2ヶ月に1度の開催!「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」

茅ヶ崎には2ヶ月に一度マルシェがおこなわれる場所があります。

そこには地元茅ヶ崎を愛する職人たちが真心を込めて作ったこだわりの品々や、新鮮な食材が取り揃えられています。

何度か足を運んだことがあるのですが、毎回大盛況で思わず手に取りたくなる品物ばかりです。

今回は茅ヶ崎の街の一角で開催される朝市、「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」をご紹介します。

茅ヶ崎駅南口から徒歩約10分!

「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」は、茅ヶ崎駅南口から雄三通りを真っ直ぐ海方面へ約11分程歩くと見える、松尾建設株式会社がある場所で2ヶ月に一度開催されます。

湘南エリアで活躍する作り手さんが集まり、こだわりの品々やおいしい食材を販売しています。

この日はまだ残暑の残る9月だったのですが、オープン時間に訪れたのにも関わらずたくさんの人でにぎわっていました。

「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」は2013年から始まったようで、地元の人たちに愛されているマルシェなのだとわかりますね。

出店するのは20店舗!気になるお店がたくさん

今回のマルシェでは20種類ものお店が出店していて、中には今回初出店のお店もありました。

お店はお食事系のフード類のお店が多いですが、他にもスイーツやお茶、生花の販売もしていました。

「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」は、松雄建設株式会社の駐車場とショールームでおこなわれていて、駐車場はお食事系が多くスイーツ系のお店はショールームのほうで販売していました。

時刻がお昼に近づくにつれてマルシェのにぎわいが増しています。

購入品は生地がザクザクで香ばしいタコス!

今回はお昼ご飯用にOUTSIDE KITCHEN BOONでタコスを購入しました。

タコスのメニューはビーフ、チキン、生ハム、チキンカツ、ガーリックシュリンプ、カレーコロッケから選べます。

タコスでカレーコロッケ!?と少し衝撃を受けましたが、私の前に並んでいた子どもたちはカレーコロッケを選んでいました。

お店の人に聞くと、子ども人気ナンバーワンの商品のようでカレーの香りがタコスと相性抜群のようです!

とても気になりましたが、今回は定番のビーフを選びました。

タコスについてくるソースはピリ辛かマイルドを選ぶことができます。

今回タコスは持ち帰りにしたのでソースは別添えにしてもらったのですが、食べている途中でソースをかけていないことに気付いたのでソースなしの写真です。

食べてみるとザクザクの生地が香ばしく、野菜はフレッシュでとてもおいしいです。

OUTSIDE KITCHEN BOONのタコスの生地は手作りで作っているようで、本当に生地が香ばしく最後までザクザク感がなくならず食べれました。

具材もたっぷり入っているのでボリューム満点で最後までおいしかったです。

OUTSIDE KITCHEN BOONさんをはじめ、他にもおいしいお店が「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」ではたくさん出店しています。

みなさんも2ヶ月に一度開催される「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」へ足を運んでみて下さいね♪

茅ヶ崎ストーリーマルシェ
住所:神奈川県茅ヶ崎市東海岸南3-1-15 松尾建設株式会社
アクセス:JR東海道線•相模線 茅ヶ崎駅南口より雄三通りを海側へ徒歩約11分
TEL:0467-85-7110
開催日:2ヶ月に一度開催 ※詳細はInstagramを確認 
Instagram:chigasaki_story_marche

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。