茅ヶ崎の話題店!ホリエモン発案のカレーパン「小麦の奴隷」!

以前、「一里塚」の交差点のところに「小麦の奴隷」という看板を発見。
まだオープン前のようで、「新店だ!なんのお店だろう?」と思っていたんです。

今回、ついにオープンしたと知り、それがカレーパンのお店だと分かりました。

友達に言うと、「私も気になってた!行ってみたい!」と言ってくれたので、みんなで行ってきました!

2022.5.11一里塚交差点すぐにOPEN!駐輪場あり!

茅ヶ崎市民なら誰もが使うであろう「一里塚」の交差点。
駅の北側にあり、国道一号線の交差点なので、みなさんおなじみのポイントだと思います。

そんな交差点のところに2022年5月11日にオープンしたのが「小麦の奴隷 茅ヶ崎店」です。

解放された入口から見える店内は、たくさんのお客さんと元気な店員さんの声で活気がありました!

自転車をどこに停めようか迷っていたところ、店員さんが案内してくれました。

店舗入口より東の駅側に行くと従業員用の出入り口があり、ここに置くことができます。

駅の周辺はお店がひしめいているので、自転車を停める場所もなく、困ることがよくあるんです。

パンを買うだけなのにわざわざ公共の駐輪場に停めるのも大変だし、こうして置ける場所があるのはありがたいですよね!

カレーパングランプリ金賞!ホリエモン考案の「ザックザクカレーパン」は毎日600個近く作られる!

「小麦の奴隷」という店名もそうですが、看板もインパクト大です!

小麦の奴隷1号店は北海道大樹町。
そこからフランチャイズ店がどんどん増えています。
湘南地区では、ここ茅ヶ崎が初!!

ホリエモンこと、堀江貴文さんがアイディアを出してできたのが「ザックザクカレーパン」とのこと。

カレーパングランプリで、金賞を受賞しているほど!

期待がふくらみます!

店員さんによると、毎日600個近く作っているが、時間帯によってはなくなってしまって、揚がるのを待ってもらう場合もあるとのことでした。

人気なのがわかりますね!

カレーパン専門店ではない!ユーモアあふれるパンがたくさん!

店内はお客さんの列になっていましたが、運よくお客さんが切れたタイミングがあり、店内を撮影できました!

この撮影の後にも、吸い込まれるように続々とお客さんが入ってきて行列になっていましたよ!

「小麦の奴隷」はカレーパン専門店かと思っていたのですが、いろいろなパンが陳列されていました。

白を基調とした明るい店内です。
店頭や厨房にもたくさんの店員さんがいて、陳列をしたり、パンを作っていたりと忙しそうです。

惣菜パンやデザートパンなど種類が豊富!

カレーパンを買いにきたはずなのに、目移りしてしまいます!
食パンもありましたよ!

店員さんによると、こちらの「クリームパイ」も人気とのことでした!

「小麦の奴隷」は、店名・看板からユーモアを感じるように、ポップにもそのユーモアさがあふれているんです。

「クリームパイ」には「あんたたち2人いいじゃない」とのコメントが。

どのポップにもクスッとなるようなコメントが書いてあるので、ぜひ注目してみてください!

インパクト大の「ザックザクカレーパン」は翌日まで!子どもにも人気!

お目当ての「ザックザクカレーパン(290円)」がありました!

家族の翌日の朝ごはんにも買っていこうかなと思って、店員さんに相談してみました。

すると「翌日までおいしくお召し上がりいただけます。レンジで30秒、トースターで30秒温めていただくといいと思いますよ」と教えていただきました。

家族全員分買おうと思ったのですが、幼稚園児の子は「辛くて食べれないかな?」とちょっと心配に。

聞いてみると、同じくらいのお子さんがいる店員さんがいて、「外側にあるたくさんのクルトンがカレー味をマイルドにしてくれますし、うちの子も毎日のように食べていますよ!辛いとは全然言ってないです!」とのこと。

ありがたい情報をいただいたので子どもの分も購入決定です!

店長さんをはじめ、店員さんみなさんが親切で明るく、とても気持ちのよいお店でした!

こちらが購入してきた「ザックザクカレーパン」です!
見た目のインパクトがすごいですよね!

さっそくひと口食べてみると、「ザクッ」と音が!
噛んでいてもザクザクと音がして、友達も「すごいいい音がこっちまで聞こえる!」と言っていました。

たくさんのクルトンによって、噛む回数が必然的に多くなるのもあり、カレーの存在感もあいまって満足感がすごいです!

食感が食べてて楽しく、中のカレーもとてもおいしかったので癖になりそう!

翌日、家族にも出したのですが、特に子どもたちは「なにこれー!」と大喜び!
みんな「おいしい!」と食べていましたよ。

もちろん、幼稚園児の子どもも「辛い」とは一言も言わず、完食していました!

見た目のインパクトもあるし、話題のお店なので「手土産」にもいいですよね!

まだ「小麦の奴隷」のパンを試していない方、ぜひお試しください!

小麦の奴隷 茅ヶ崎店
住所:神奈川県茅ヶ崎市元町5-18
アクセス:JR東海道線・JR相模線茅ヶ崎駅北口より徒歩約3分
     JR相模線北茅ヶ崎駅より徒歩約9分
TEL:090-2485-8335
営業時間:10:00~17:00※売り切れ次第閉店
定休日:木曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。